Special Events

ひまわり8号・9号 JAXA
大西卓哉宇宙飛行士
©JAXA/GCTC

イベントは終了しました スペース・キッズ・プラットフォーム2016 ~JAXA大西卓哉宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在におけるリアルタイム交信イベント~

開催日: 18:30~21:00(受付 18:00~)
応募資格:どなたでも応募できます
参加無料(参加のお申し込みが必要です

JAXA大西卓哉宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船がバイコヌール宇宙基地(カザフスタン共和国)より打上げられました。
このたび「METoA Ginza」ではISSに滞在中のJAXA大西宇宙飛行士と子ども達がリアルタイムで交信するイベントを実施します。

交信以外のプログラムでは、YACの合言葉「GO TO MARS TOGETHER(一緒に火星へ行こう)」から、『火星』をテーマにした研究者による講演、そして、これから打上げ予定の宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)の講演を行います。また、出題された課題を子供向けにアレンジした「コミュニケーション力」を鍛えよう!を4会場共通プログラムとして実施します。
本イベントは、全国の小・中学生を対象に、「METoA Ginza(メトア ギンザ)」をメイン会場として、全国3カ所のサテライト会場と繋ぎます。

イベントプログラム

※開催日時はすべて予定でありISSの運用状況等により直前に変更あるいは中止となる場合がございます。

18:30-19:50(80分)

  1. 【火星探査の今と未来】

    現在世界各国の宇宙機関は猛烈な勢いで火星探査を進めています。日本も負けていません、火星から直接サンプルを取得する計画が進んでおり、世界各国と共同で進める火星サンプルリターン計画も議論されています。火星の何がわかってどのような将来計画が描かれているか、科学者の立場から解説します。
    [宮本英昭先生(東京大学 准教授/太陽系博物学寄付研究部門・担当教員)]

  2. 【宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)のひみつ(仮題)】

    秒速8キロで飛行する国際宇宙ステーション(ISS)へ自動で接近し、ランデブする技術や、宇宙飛行士に危険が及ばない為に2重3重の安全設計をしているHTV。JAXA大西宇宙飛行士の待つISSへHTV 6号機の打上げがまもなく予定されています。日本が技術が誇るHTVのひみつについて、技術者の立場から解説します。
    [塚原克己氏(三菱電機株式会社宇宙システム事業部 事業部長代理)]

  3. 【休憩(10分)/会場の子どもたちから各講師へ質疑応答】
  4. 【全員参加「コミュニケーション力」を鍛えよう!】

    子どもたちに、出題された課題をアレンジした体験をしてもらい、宇宙飛行士にはどのような能力や資質が求められるのか等を解説します。
    [宇宙兄さんズ1号・2号]

19:50-20:10(20分)

  1. 【ISS交信の説明と4会場の質問者準備・順番確認】

20:10-20:30(20分)(予定)

  1. 【JAXA大西宇宙飛行士との交信】

    ※質問者は各会場代表の子ども2~3名

21:00 終了

募集要項

名称
スペースキッズプラットフォーム2016
~JAXA大西卓哉宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在におけるリアルタイム交信イベント~

宇宙兄さんズ宇宙兄さんズ

日時
2016年8月30日(火) 18:30~21:00(受付 18:00~)
参加費
無料
場所
東京会場:METoA2(2F)
長野県会場:上田創造館
石川県会場:サイエンスヒルズこまつ ひととものづくり科学館
宮崎県会場:宮崎科学技術館
応募資格
YACホームページからどなたでも応募できます。
ただし、質問希望者は小学生および中学生に限ります。
※未就学児、小学生、中学生は保護者同伴の参加をお願いします。
参加応募
公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)の参加応募フォームよりご応募ください。
(応募締め切り:2016年8月8日(月))
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。